乳酸菌は本当に体に良いですか?

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乳酸菌は本当に体に良いですか?

223.jpg乳酸菌を食べることで、体の健康に良いと言われ、積極的に乳酸菌を摂取することが見直されています。
乳酸菌とは、その名の通り、「菌」です。つまり、微生物

この微生物が食物を通じて体内に取り込まれ、腸内で悪い菌の拮抗力となり、我々を病気から守ってくれるという働きをする、力強い味方というべき微生物です。

人間は、この菌(微生物)を積極的に食べることによって、病気から身を守る働きがあることを、実行していたんですね。病気になりにくい体を作るための一つとして、乳酸菌を食べることが良い、という訳です。

乳酸菌ってどんなイメージ?

乳酸菌といえば、牛乳というイメージが頭に浮かびますが、実は乳酸菌には、2種類あるのをご存知でしょうか?

・動物性乳酸菌
・植物性乳酸菌

上記の2種類の乳酸菌が存在します。牛乳から生成される乳酸菌は、動物性乳酸菌のタイプに分類されます。植物性乳酸菌は、味噌や漬物といった、日本人の伝統食に多く含まれているのです。

いずれも発酵食品です。
発酵とは糖質を原料として、微生物が有機酸や二酸炭素を生成する過程のことです。だから、乳酸菌を含む発酵食品は、ちょっとすっぱい味がするんです。

では動物と植物、どちらの乳酸菌のほうが優れていて、どちらの乳酸菌を食べればよいのでしょうか?
素朴な疑問ですよね。

⇒答えは、どちらかではなく、両方です。

人間の体には、両方の乳酸菌をバランスよく摂取することが、好ましいと言われています。そこで、具体的に動物性乳酸菌と植物性乳酸菌、どのように違うのかを更に詳しく調べてみました。

動物性乳酸菌とは

主に牛の乳、牛乳から生成されるのが一般的です。製品名でいうと、ヨーグルトとかチーズに乳酸菌が多く含まれています。

発酵する際に関係している糖類は、乳頭(ラクトフェリン)です。

動物性乳酸菌が生存できる環境として、栄養豊富で良い環境が必要です。動物性乳酸菌は、外部環境の負荷にたいして、弱いので、すぐに死菌となってしまいます。

死菌になったとしても、腸内にある善玉菌のエサとして最適なので、役立たない訳ではありません。

ヨーグルトやチーズが、整腸作用を保持することは多く知られていますよね。

植物性乳酸菌とは

乳酸菌といえば動物性のみとイメージしている人が多いようですが、日本人は植物性乳酸菌を豊富に摂取しています。難しい名前で言うと、ラクトパチルスカゼイ菌、という呼び方があります。

漬物や味噌などが代表的な食材となります。お米と関連があることが分かりますよね。つまり、お米から取れた乳酸菌と呼ぶことが出来ます。

関係している糖類は、ブドウ糖、果糖、ショ糖、麦芽糖などがあります。

植物性乳酸菌は、外部環境の負荷に強く、悪環境であっても生き続けるようです。
多くの人は、味噌に乳酸菌が活きているとは、考えたかことが無いでしょう。乳酸菌って、以外と身近なところにあり、日常的に乳酸菌入りの食品を食べていることが分かります。

青汁に乳酸菌をプラス

以上のように乳酸菌について、色々と知ることが出来たと思います。 日本人にとって、乳酸菌というのは、非常にみごとな食品であり、健康を維持する上で、心強い味方となって我々の体を守ってくれているんですね。

その植物性乳酸菌が、さらに日常的に摂取しやすいように、青汁に配合され始めたのも、当然といえば当然のコトかもしれません。

朝の一杯や、食事中の一杯の青汁。これで食物繊維やビタミンと共に、病原菌に拮抗力となる植物性の乳酸菌を摂取できるのですから、一石二鳥です。

また、乳酸菌や抹茶のおかげで、青汁の味がまろやかでの見やすくなっています。
青汁を選ぶなら、乳酸菌入りの青汁が人気なのが、よく分かりました。


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